Labの実証評価方法の検討と試行錯誤の末、現場に応える知見を得た。
ピュアット
ウルトラファインバブルという目に見えない程の小さい泡が、ボディソープや擦り洗い不要で、お湯に浸かるだけで身体の汚れを落としてくれます。 擦り洗いの必要がなくなるので、ご利用者様の肌にとても優しい洗身を提供し、職員様の介助負担や時間も大きく減らすことができます。
- ニーズ・シーズマッチング
- テクノロジー評価設計
- 模擬環境評価
- 入浴支援
FCLが連携する「多様なケアの現場」を最大限に活用し、
開発企業の「ニーズ把握」「実証実験」「販路拡大」をサポートします。
多くの開発企業が直面しているのは、次のような課題です。
FCLでは、現場ニーズの特定から開発実証、現場実証までワンストップに対応することができます。
業務提携をして基本企画から携わるケースや開発実証からのケース、現場実証からのケースなど関わり⽅もさまざまです。
単なる“実験の場”ではなく、現場での実証結果をもとに、製品改善・運用設計・導入までを共に考えることで、介護現場に使い続けられる製品開発を支援します。
さまざまな介護現場から、製品開発の起点となる本質的な課題を抽出。確かなニーズ分析を支援します。
実際のオペレーションを想定し、現場が真に求める機能や運用の仕組みを、専門的な知見から具体化します。
FCL内の模擬環境を活用し、試作段階から精度や安全性、介護スタッフの負担などを多角的に評価・検証します。
実際の施設で実証評価を行い、現場のフィードバックを製品改善や運用マニュアル作成へダイレクトに反映します。
Future Care Lab in Japanでは、以下の流れで支援を行います。
研究員が貴社の現状や製品のフェーズ、抱えている課題について丁寧にお伺いします。
ヒアリング内容に基づき、FCLの知見から最適な支援フェーズ(スキーム)を提案します。
貴社のニーズに合わせ、必要なメニューを柔軟に組み合わせた具体的なプランと見積もりを提示します。
現場の声を反映した実証から導入支援などのスキームに基づいて、課題解決に向けた伴走をスタートします。
Future Care Lab in Japanとの取り組みはどのような契約になりますか。
まずは秘密保持契約を締結し、両者でプロジェクトを設計していきます。
プロジェクトの内容によって、業務委託契約や共同開発など最適な契約形態を決めていきます。
介護業界への参入は初めてですが、製品のコンセプト段階から相談できますか。
はい、可能です。プロトタイプ作成前の企画段階から、介護現場のニーズと照らし合わせ、開発の方向性が現場とマッチしているかのアドバイザリーを行うことができます。
相談できるテクノロジーの分野は限られていますか。
私たちは介護現場の問題に対して解決の可能性があるものであれば、開発企業様のカテゴリやテクノロジーの分野問わず、相談対応させていただきます。
他業界の既存製品を介護業界向けにカスタマイズしたいのですが、そういった相談も可能ですか。
歓迎いたします。他業界で実績のある技術を介護向けに転用するための要件定義や、UI/UXの改善などについて提案することが可能です。
プロジェクトの費用体系について教えてください。
プロジェクトの内容などに合わせて柔軟に対応しております。詳細はお問い合わせください。