要件定義の明確化による緻密な改良で、新しい入浴のカタチを実現。
美浴(びあみ)NB2500
独自のミストシャワーとドーム構造により、身体の露出を減らして入浴者のプライバシーに配慮しながら、サウナ効果で身体をしっかり温め、上質な入浴感を演出します。 入浴者が溺れる心配もなく、一人当たりの入浴時間を大幅に短縮するので、介助者にも優しい入浴装置です。
- 現場の声
- 開発ストーリー
- ニーズ・シーズマッチング
- 共同開発
- 入浴支援
介護現場では、
「導入したけどうまく使われない」
「現場に合わない
テクノロジーが増えている」
という課題が生まれています。
Future Care Lab in Japanは、
現場視点での検証と実装を通じて、
“活用し続けられること”を目的とした支援を行っています。
開発企業の「シーズ」
開発企業が独自に持っている技術や製品。
「こんなことができたら」というアイデアや
研究の成果を、介護現場で活かされる
可能性を持つ取り組み。
介護現場の「ニーズ」
ご利用者にとっての心地よさや、
働く人の負担を減らしたいという想い。
現場の声から生まれる本当に
必要とされている課題。
企画から実証、導入・定着まで。フェーズに合わせた伴走支援。
ケアと開発のそれぞれの多彩なプロフェッショナルがチームで支援。技術と現場の架け橋となり、価値ある共創をカタチにします。
年間100法人以上の介護現場と接点を持ち、そこから本質的な問題を整理・分析し、適切なニーズ分析と調査設計を強力にサポートします。
デンマークのATAT※モデルを独自にカスタマイズし、利用者・事業者・経営者・技術の4視点で多角的に評価します。
※ATAT(Assistive Technology Assessment Tool)
模擬環境での検証、実現場での実証を経て、導入、定着まで一気通貫で支援し、現場に真に定着するプロセスを促進します。
Future Care Lab in Japanは、
高齢者が自立し尊厳をもって暮らせる社会の実現、
高い付加価値と生産性を備えた持続可能な介護事業モデルの構築を目指しています。
かつてない長い人生を送るようになった現代のわたしたち。
長寿社会のなかで膨らみ続ける介護のニーズに対して、介護の担い手不足は深刻さを増し、
従来の「人間」だけに頼る介護の仕組みは限界に達しています。
だから今こそ、テクノロジーを介護の現場に届けたい。
介護をする人も介護を受ける人も、双方にとって良い。
「人間」の温かみと「テクノロジー」の革新性が、介護と人々の暮らしを変え、社会を変えていく。
まずは日本で。そして世界に向けて。
すべての人々が人生を豊かに暮らす未来のために。
Future Care Lab in Japan は新しい介護のあり方を追求します。