人間とテクノロジーの共生による、新しい介護のあり方を創造する 介護現場と開発企業をつなぐ「研究開発・実証実装」のリビングラボ

介護現場では、
「導入したけどうまく使われない」
「現場に合わない
テクノロジーが増えている」

という課題が生まれています。

Future Care Lab in Japanは、
現場視点での検証と実装を通じて、
“活用し続けられること”を目的とした支援を行っています。

開発企業の「シーズ」

開発企業が独自に持っている技術や製品。
「こんなことができたら」というアイデアや
研究の成果を、介護現場で活かされる
可能性を持つ取り組み。

介護現場の「ニーズ」

ご利用者にとっての心地よさや、
働く人の負担を減らしたいという想い。
現場の声から生まれる本当に
必要とされている課題。

Future Care Lab in Japanができること

企画から実証、導入・定着まで。フェーズに合わせた伴走支援。

  • 開発企業向けソリューション

    介護向けの製品・サービスを開発する企業に向けて、
    実証・改善・実装までを一気通貫で支援します。

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  • 介護事業者向けソリューション

    介護施設・事業所の皆さまに向けて、
    課題整理から導入・定着までを現場目線で伴走支援します。

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Future Care Lab in Japanの特徴

  • 現場定着を導く
    「リビングラボ」体制

    ケアと開発のそれぞれの多彩なプロフェッショナルがチームで支援。技術と現場の架け橋となり、価値ある共創をカタチにします。

  • 現場ニーズの深い理解

    年間100法人以上の介護現場と接点を持ち、そこから本質的な問題を整理・分析し、適切なニーズ分析と調査設計を強力にサポートします。

  • 多角的な評価指標

    デンマークのATAT※モデルを独自にカスタマイズし、利用者・事業者・経営者・技術の4視点で多角的に評価します。

    ※ATAT(Assistive Technology Assessment Tool)

  • 現場実装に向けた伴走

    模擬環境での検証、実現場での実証を経て、導入、定着まで一気通貫で支援し、現場に真に定着するプロセスを促進します。

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開発・実装支援事例

支援・導入事例の一覧を見る

組織概要

2040年までの介護人材の需給ギャップの解消を目指しています

Future Care Lab in Japanは、
高齢者が自立し尊厳をもって暮らせる社会の実現、
高い付加価値と生産性を備えた持続可能な介護事業モデルの構築を目指しています。
かつてない長い人生を送るようになった現代のわたしたち。
長寿社会のなかで膨らみ続ける介護のニーズに対して、介護の担い手不足は深刻さを増し、
従来の「人間」だけに頼る介護の仕組みは限界に達しています。
だから今こそ、テクノロジーを介護の現場に届けたい。
介護をする人も介護を受ける人も、双方にとって良い。
「人間」の温かみと「テクノロジー」の革新性が、介護と人々の暮らしを変え、社会を変えていく。
まずは日本で。そして世界に向けて。
すべての人々が人生を豊かに暮らす未来のために。
Future Care Lab in Japan は新しい介護のあり方を追求します。

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ご相談・お問い合わせ

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