開発・実装支援事例

ピックアップ

要件定義の明確化による緻密な改良で、新しい入浴のカタチを実現。

要件定義の明確化による緻密な改良で、新しい入浴のカタチを実現。

介護用シャワー入浴装置

美浴(びあみ)NB2500

独自のミストシャワーとドーム構造により、身体の露出を減らして入浴者のプライバシーに配慮しながら、サウナ効果で身体をしっかり温め、上質な入浴感を演出します。 入浴者が溺れる心配もなく、一人当たりの入浴時間を大幅に短縮するので、介助者にも優しい入浴装置です。

  • 現場の声
  • 開発ストーリー
  • ニーズ・シーズマッチング
  • 共同開発
  • 入浴支援
移乗介助の負担を軽減し、みんなが満足するテクノロジー。

移乗介助の負担を軽減し、みんなが満足するテクノロジー。

離床アシストロボット

リショーネ Plus

「リショーネPlus」は、ベッド半分が分離して車いすになる移乗支援ロボットで、抱き上げることなく介助者一人で簡単に車いすへ移乗できます。移乗介助時間や身体的・心理的負担が低減でき、ご利用者も安心して離床していただくことで生活シーンが拡大し、ご家族も満足していただけます。

  • 解決策の洗い出し・決定
  • 移乗支援
Labの実証評価方法の検討と試行錯誤の末、現場に応える知見を得た。

Labの実証評価方法の検討と試行錯誤の末、現場に応える知見を得た。

ウルトラファインバブル発生装置

ピュアット

ウルトラファインバブルという目に見えない程の小さい泡が、ボディソープや擦り洗い不要で、お湯に浸かるだけで身体の汚れを落としてくれます。 擦り洗いの必要がなくなるので、ご利用者様の肌にとても優しい洗身を提供し、職員様の介助負担や時間も大きく減らすことができます。

  • ニーズ・シーズマッチング
  • テクノロジー評価設計
  • 模擬環境評価
  • 入浴支援
排泄ケアの品質向上と介護職の負担軽減を両立する排泄ケアシステムの普及に挑戦。

排泄ケアの品質向上と介護職の負担軽減を両立する排泄ケアシステムの普及に挑戦。

排泄ケアシステム

Helppad

においセンサーで排泄を検知、排泄記録のデジタル化を行います。排泄パターンを自動生成し、記録をデジタル化してチームで排泄データを共有します。最適なおむつ交換タイミングで「空振り」「失禁」を減らし、ケアの質の向上と業務負担の軽減を実現します。「ベッドに敷くだけ」「身体非接触」で安心・安全を提供します。

  • 現場の声
  • 開発ストーリー
  • ニーズ・シーズマッチング
  • テクノロジー評価設計
  • 排泄ケア
新テクノロジーの受け入れ態勢を調整することの重要性を実感。

新テクノロジーの受け入れ態勢を調整することの重要性を実感。

服薬支援システム

服やっくん

スマートフォンやタブレットを活用し、安心確実な服薬チェックを可能にするシステムです。また、対応記録を自動的に保管するだけでなく、服薬業務の効率化や、ダブルチェックの解消に役立ちます。薬管理全般にお困りの介護施設などの使用を想定しています。

  • ありたい姿・目標の設計
  • 模擬環境評価
  • 導入効果測定
LOVOTの魅力で介護サービスのご利用者を笑顔にする。

LOVOTの魅力で介護サービスのご利用者を笑顔にする。

家族型ロボット

LOVOT(らぼっと)

「LOVOT」は、名前を呼ぶと近づき、見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。そして、ほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感が特徴の家族型ロボットです。 近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されています。

  • 現場の声
  • 開発ストーリー
  • 模擬環境評価
  • 見守り
  • コミュニケーション
理学療法士の知見を活かして、製品の活用効果を明確化する。

理学療法士の知見を活かして、製品の活用効果を明確化する。

アシストスーツ

サポートジャケット Bb+PROⅡ

「サポートジャケットBb+」は独自開発のBb+(バックボーン)により、上半身・腰を痛めにくい良い姿勢に導くフォームナビ機能、腹圧を上げるランバーサポート機能、アシスト力を生むマッスル機能という3つの機能を1つにまとめた、非常に軽量で低価格な使いやすいアシストスーツです。

  • ありたい姿・目標の設計
  • テクノロジー評価設計
  • オペレーション構築サポート
Sketterが当たり前に毎日の介護現場に関わる未来を実現したい。

Sketterが当たり前に毎日の介護現場に関わる未来を実現したい。

スキルシェアサービス

Sketter(スケッター)

「Sketter」は、未経験者や資格のない方でも自分のできること(身体介助以外)で福祉に関われるスキルシェアサービス。学生や20〜30代の登録者が多く、福祉の関心層を惹きつけており、異業種からの転職も数多く誕生しています。定額でシステムを利用でき、紹介手数料が一切発生しない点も事業所メリットの1つです。

  • 現場の声
  • ありたい姿・目標の設計
  • 模擬環境評価
  • 導入効果測定
現場実証で改良を重ね、より介護現場をサポートするシステムへ。

現場実証で改良を重ね、より介護現場をサポートするシステムへ。

データ連携プラットフォーム

ケアデータコネクト for Future Care Lab in Japan

「ケアデータコネクト」は、約30社のセンサーメーカーと連携し、全センサーを1画面で確認できる見守り統合プラットフォームです。 収集されたデータは、他システムへの連携も可能としており「for Future Care Lab in Japan」では、新しいデータ活用モデルを提供します。

  • 開発ストーリー
  • 模擬環境評価
  • 導入効果測定
  • 介護業務支援
安否確認システムの精度向上がご利用者の安全・安心につながる。

安否確認システムの精度向上がご利用者の安全・安心につながる。

安否確認センサー

後付けできる AIドア開閉検知システム

各部屋のドアの開閉状況から、安否状況をホーム単位でまとめて把握することにより、安心なホームの実現を目指しています。 電池・通信・磁石が内蔵しているため、通信環境整備や設置工事が不要で導入しやすいシステムでありながら、AI制御でドアの開閉を高精度で検知可能です。

  • ありたい姿・目標の設計
  • 模擬環境評価
  • 導入効果測定